SNSの利用に社内規定 若手社員の63%が賛成
(日経産業新聞 2011年12月6日)
採用支援のレジェンダ・コーポレーション(東京・新宿)は、若手社員を対象に、交流サイト(SNS)の利用に関する意識調査を実施。会社がSNSの利用ルールを設けることには63.6%が賛成したが、実際に社内ルールがあると答えたのは全体の17%にとどまった。若手社員はSNSで情報が漏れるリスクを考えているが、企業の対応が後手に回っている様子がうかがえる。
SNSへの社員の書き込みが原因で企業の機密情報が漏れたり、社会的責任が問われたりするケースが実際にはある。若手社員はSNSのリスクを認識しつつあるといえそうだ。